匠福帳シリーズ

画面説明詳細

販売管理システム>画面詳細説明>機能概要一覧導入への流れ

《入金管理》

  売り上げられた商品の代金や売掛金を、現金、小切手、手形などで受けとった場合に、入金伝票を発行して管理することができます。
  様々な代金受け取り方法に対応しており、受け取り方法別に集計することも可能です。 そして入金と連動して売掛金、受取手形残高を更新することができ、残高一覧を帳票としてプリントすることもできるようになっています。
  また、検索機能を活用して営業担当者別に入金状況を把握することもできます。
  回収予定表および選択画面では、あらゆる選択肢をご用意。知りたい情報を簡単に取り出すことが出来ます。

売掛金残高一覧表

  入金伝票が発行されると同時に、得意先の売掛金残高も更新されることになります。
  指定期間の売掛金の発生金額と入金額、そして売掛金残額を得意先別などで集計して一覧表で出力することが可能になります。 得意先元帳を何冊も確認する必要がなく、一括して売掛金の状況を確認することができます。

 

回収予定表選択画面

【回収予定表・選択画面】


売掛金残高一覧表

【売掛金残高一覧表】

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《生産管理》

  いくつかの部品を集めて、労働力を加え、新しい商品をつくりあげた時に生産伝票を発行します。従来の入庫から出庫までの物流だけではなく、商品を生産する処理も含めていますので、工場を所有する企業においても生産管理をしながら、原価を管理して商品の製造工程で生じる帳簿記入を電子化することができます。
  仕掛品を商品マスターに登録しておくことにより、生産途中の商品も管理対象にすることができます。生産が完了した商品は在庫が増加され、在庫データに反映されるようになります。

生産伝票入力

  商品マスターに商品を生産するときに必要となる部品の一覧を登録し、管理していますので、伝票を入力するときに生産に使用した部品数量を自動的に入力することができます。また、特別注文などで部品数が変更になったときも部品数を修正できますので柔軟な対応ができるようになっています。
  さらに労務費や製造間接費も単価を設定して登録することができます。不良品などが発生した場合には、不良品コードを設定しておくことで利用した部品の数量を正確に把握することができるようになっています。この伝票を活用することにより商品の原価管理も可能になります。

 

生産伝票入力

【生産伝票入力】


生産明細票

【生産明細票】

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《在庫管理》

 

  仕入、売上、生産などで商品の在庫数量が変動しますが、現在における在庫の状況を一覧表で出力したり、期間を設定して過去の在庫状況を確認することもできます。
  さらに在庫数量を数量別に並べ替えて、多すぎる在庫を抱えている商品をリストアップすることもできます。
また、棚卸一覧を作成することができますので、定期的な棚卸作業においても帳簿を確認しながら一覧表を作成する作業を簡略化することができます。
棚卸後も在庫データを一括して修正する処理が組み込まれていますので、在庫の修正もスムーズにできます。

棚卸一括更新

  期末に商品の棚卸しを行い、在庫一覧表との差異が生じている場合にも、この一括更新処理を利用することにより在庫を現状の数値に修正することができるようになっています。修正後の一覧表は棚卸し一覧表で確認することもできるようになっています。

棚卸一括更新・範囲指定

【棚卸一括更新・範囲指定】


生産明細票

【生産明細票】

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《ABC分析》

  売上一覧表をさらに分析を進めて、売上上位の全体にしめるパーセンテージを表示することにより、売れ筋商品と一般商品の差別化を実現することができます。累積のパーセンテージも表示しますので、売れ筋商品、通常商品などの分類が簡単にできるようになります。
  さらに商品コードでデータを抽出して、仕入や売上による在庫の変動を一覧表で出力することができます。

売上順位表

  商品の売上状況を一覧表で出力するばかりではなく、全体の売上に占めるパーセンテージまで一緒に出力することができます。これにより企業の売れ筋商品を確 認でき、在庫の欠品がないように管理することが可能になります。

売上順位表

【売上順位表】

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《各種マスタ管理》

  本販売システムで利用する様々なマスターファイルをメンテナンスすることができるようになっています。マスターファイルの検索から、登録、修正、削除まで、データベースファイルの基本的な処理をサポートしています。

商品マスター・セット商品マスター

  企業が取り扱っている商品情報を管理することができます。また、商品毎に親子関係を構築することにより、セット商品とそのセット商品を構成する部品商品の関連付けもできるようになっています。これによって、様々な製品を工場で作成した場合にも、生産伝票で一括して部品一覧を登録することができます。
  労務費や製造間接費も商品データの1つとして同じカテゴリーで管理することができます。生産伝票には明細欄に部品と同じように登録することができるようになっています。

商品マスタメンテナンス

【商品マスタメンテナンス】


商品マスタリスト

【商品マスタリスト】

導入への流れ機能概要一覧販売管理

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